ワリキリ相手をセフレに出来ると信じて毎回2万円払ってた馬鹿な俺
チビでデブな非モテの友人が1人います。
彼が、ニヤニヤ笑っていて、何だかやけに気持ち悪い状態でした。
「なんだ、銭でも拾ったのか?」
仲間内で、そんな冷やかしの言葉が飛び出しました。
彼は、嫌な顔をせず、ニヤニヤ笑いながら首を横に振っていました。
「ど~したんだよ、ハッキリ言えよ」
すると彼は「即ハメした」と、答えたのでした。
一度、驚愕の眼で彼を見つめてしまいました。

24歳、社会人の男です。
学生時代の友人たちと集まり、酒を飲んでいたときのことでした。
チビでデブの非モテ男が、即ハメという言葉を出して、仲間内は静まり帰ってしまったのです。
1人の男が、その沈黙を破りました。
「どうせ、デブスなんだろう」
「いや、ミス・キャンパスに出れそうな顔だった」
さらに、周囲は静まり帰ってしまったのです。

もっとも似合わない即ハメという言葉を堂々と使ったチビでデブは、いつもと違い自信たっぷりでした。
「まぁ、即ハメなんて楽勝だよ」
その言葉に、仲間一同、恐怖すら感じてしまったのでした。

話を聞いてみると、意外にも簡単な答えでした。
「援交したの。別イチゴだった」
援交の相場額の中でも、破格の値段でした。
「ちなみに、どうやって出会った?無料掲示板とか?」
「甘いな。無料掲示板なんて相手を探せる場所じゃない」
「それじゃ、どこで見つけた?」
ぶっちゃけ仲間内、みんな援交相手との出会い方が知りたい状態だったのです。
それを理解していたのか、チビでデブは言いました。
「老舗出会い系の公式アプリだ。お前らも使ってみろ。即ハメ出来るぞ」
その言葉を胸に深く刻んだ、仲間一同だったのでした。

すぐにエッチが可能。
援交女子が見つかる。
安全に相手を探せる。
これらを理解した仲間一同は、こっそりと老舗出会い系の公式アプリをスマホにインストールしてしまっていました。
もちろん僕自身も。
ここのところ女の子と出会いがないから、不満。
ちょっとした出費で、素人のオマンコを食べられるのならと、すぐにアプリの中で援交女子に声をかけてしまったのでした。

その日のうちに、アポが決まりました。
23歳のOLが相手です。
別イチゴの破格の価格で、ホテルの中。
ぶっちぎりの興奮感じながら、パコパコやってしまっていました。

チビでデブのおかげで、久しぶりに素人の肉体を食べられました。
心の中で、彼に感謝の言葉を贈ってしまいました。
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